野鳥の見分け方– category –
「この鳥なに?」を解決。色・大きさ・似た鳥の違いから名前がわかる
-
野鳥の見分け方
鳥の種類一覧は科で覚えると早い|日本の677種から身近な5種を見分ける早見表
庭に来た小さな鳥の名前を知りたくて「鳥の種類 一覧」と検索したのに、出てきたページには何百種もの名前がずらりと並んでいて、かえって手が止まってしまった——そんな経験はありませんか。図鑑を買ってはみたものの、1ページ目から順に眺めているうちに... -
野鳥の見分け方
鳥のフン種類画像で調べる前に|直径2cmと長さ5cmで見分けるハト・カラスの違い
ベランダの手すりや車のボンネットに、白いしみのような汚れが点々と落ちている。落とし主はハトなのか、カラスなのか、それとも夕方に群れで飛んでいたムクドリなのか。犯人が分からないままだと、掃除は繰り返しになるばかりで、対策の打ちようがありま... -
野鳥の見分け方
赤鳥は1種類の鳥の名前じゃない|赤い野鳥を見分ける4つの視点と会える季節
河原を歩いていたら、やぶの中で赤い小鳥が動いた。山道でマツの木を見上げたら、群れの中に真っ赤な鳥が混じっていた。慌ててスマホを取り出し、「赤鳥」「赤い鳥」と検索してみたものの、出てくるのは商品名や関係のないページばかりで、肝心の種名にた... -
野鳥の見分け方
ルリビタキ雌の見分け方は尾の青と白い眼輪|若鳥と迷わない全長14cmの冬鳥
公園の暗い林で、地面近くをちょこちょこ動く茶色い小鳥を見かけて「スズメではなさそうだけど、何の鳥だろう」と思ったことはないでしょうか。双眼鏡でのぞいた瞬間、尾だけが青く光って見えたなら、それはルリビタキの雌である可能性が高い鳥です。 結論... -
野鳥の見分け方
鷹種類はまず8種で足りる|全長27cmのツミから80cmのクマタカまで見分け早見表
空をゆっくり旋回する大きな鳥を見上げて、「あれは鷹? それともワシ?」と迷ったことはありませんか。図鑑を開くと似たような姿の鳥が何十種類も並んでいて、かえって分からなくなる——鷹の種類でつまずくのは、たいていこの入口です。 結論から言うと、... -
野鳥の見分け方
庭鳥の見分けはまず3種から|全長15cmと30cmの差と、餌台が12〜2月だけの理由
朝、カーテンを開けたら庭の植木で小さな鳥が動いていた。名前はわからないけれど、また来ないかなと気になっている——「庭鳥」という言葉で検索する方の多くは、だいたいこのあたりから始まります。図鑑を開いても種類が多すぎて、目の前の1羽がどれなのか... -
野鳥の見分け方
鷹の名前は13種で足りる|27cmのツミから102cmのオオワシまで大きさ順の早見表
河川敷や高速道路の上空で、翼を広げたまま輪を描く茶色い大きな鳥を見上げて「あれは鷹だろうか、それとも鷲だろうか」と気になったことはないでしょうか。図鑑を開けばオオタカ、ノスリ、ハイタカ、サシバと名前が並びますが、名前の一覧を眺めているだ... -
野鳥の見分け方
黒い鳥はカラス以外にも12種|全長21cmから82cmまでの見分け方早見表
公園や川沿いで黒い鳥を見かけて、「カラスだと思ったけれど、どうも様子が違う」と感じたことはないでしょうか。尾が細長く伸びていたり、くちばしだけが白かったり、目の前で水にもぐって消えてしまったり。カラスにはない動きをする黒い鳥が、身近な場... -
野鳥の見分け方
鳩鳴き声は「デーデーポッポー」と「クルックー」の2系統|声でわかる種類の見分け方
朝、まだ布団の中にいるうちから「デーデー、ポッポー」という声が窓の外で繰り返される。あるいはベランダのどこかで「クルックー」というこもった声がして、姿は見えないのに気配だけがある。鳩の鳴き声は、身近すぎるのに正体がはっきりしない、少し不... -
野鳥の見分け方
黒い鳥はカラスだけじゃない|街・川・海で見分ける11種と全長21cmから81cmの早見表
庭先や川沿いで黒い鳥を見かけて、「たぶんカラスだろう」とそのまま通り過ぎたことはありませんか。ところが黒い鳥はカラスの仲間だけではありません。水面にぷかぷか浮かんでいる黒い鳥も、渓流の岩の上で尾を振っている黒い鳥も、名前も科もカラスとは...