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庭に野鳥を呼ぶ
雀の餌付けは法律違反?条例で過料5000円の自治体も|庭でやるなら12〜2月だけ
ベランダの手すりに来る雀に、パンくずを少しだけ分けてあげたい。庭に米粒をまいたら、次の日も来てくれた。そんな経験から「雀の餌付けって、やってもいいことなんだろうか」と検索した方が多いはずです。ネットには「絶対にやめて」という自治体の呼び... -
野鳥図鑑・生態
スズメが水浴びと砂浴びを両方する理由|水深2cmで庭に呼ぶ水場の作り方
庭先の水たまりで、スズメが羽をばたつかせて水しぶきを上げている。あの光景を見て「あれは何をしているんだろう」「うちの庭にも呼べないかな」と思ったことはありませんか。あるいは、乾いた地面のくぼみで砂まみれになっているスズメを見て、せっかく... -
庭に野鳥を呼ぶ
巣箱に鳥が来ないのは失敗じゃない|2,276個の調査でわかった不使用は11.7%
秋にせっかく巣箱をかけたのに、春になっても入口に鳥の姿がない。双眼鏡を持って窓辺で待っていても、シジュウカラは巣箱の脇を素通りしていく——巣箱をかけた人のほとんどが、一度は通る道です。 先に結論をお伝えします。巣箱に鳥が来ないのは、ほとんど... -
野鳥図鑑・生態
雀の名前の由来は2説ある|「スズメ」がつく鳥・虫・草に共通する意外な法則
電線に並んでチュンチュンと鳴いている、あの茶色い小鳥。ふと「そういえば、どうして雀という名前なんだろう」と気になったことはありませんか。スズメバチもスズメガもスズメノテッポウも、みんな「スズメ」を名乗っているのも不思議です。 先に結論をお... -
野鳥図鑑・生態
燕の名前はなぜツバメ?古名「ツバクラメ」の語源と日本にいる5種の呼び分け
軒下でチチッと鳴く姿を見上げながら、「そういえば、なんで燕(ツバメ)っていう名前なんだろう」と引っかかったことはありませんか。スズメやカラスのように鳴き声から来ていそうでもあり、かといって「ツバメ」という音は鳴き声にも聞こえません。漢字... -
野鳥の見分け方
烏と鴉の違いは目の一画|2つの漢字の使い分けとカラス2種の見分け方
ノートに「からす」と書こうとして変換キーを押したら、「烏」と「鴉」が並んで出てきて手が止まった——そんな経験はありませんか。どちらも読みは「からす」。どちらも意味はあの黒い鳥。それなのに字の形はまるで違います。どちらを選べばいいのか、そも... -
庭に野鳥を呼ぶ
野鳥の餌台のカラス対策で光り物が効かない理由|公的資料が示す物理的に防ぐ順番
庭に置いた餌台に、シジュウカラでもスズメでもなく、真っ黒な大きい影が降りてきた——そんな朝を迎えると、餌台を続けるかどうか一気に迷いますよね。ヒマワリの種はひとつ残らず消え、皿はひっくり返され、翌朝も同じ時間にまたやってくる。カラスは一度... -
野鳥の見分け方
ヒヨドリとムクドリの違いは橙色の脚と尾の長さ|全長4cm差を野外で見分ける方法
庭のミカンをつつく鳥、電線に並んで鳴いている鳥。「これ、ヒヨドリ? それともムクドリ?」と迷ったまま、なんとなく見送ってしまった経験はないでしょうか。図鑑を開いても、どちらも灰色っぽくて、大きさもハトとスズメの中間。写真だけ見比べても、... -
野鳥の見分け方
カラスの鳴き声の種類は10以上|澄んだ「カー」と濁った「ガアー」で見分ける5種
朝ベランダに出たら「カー、カー」と澄んだ声。夕方、川沿いを歩いていたら今度は「ガアー、ガアー」と濁った声。同じカラスなのに、どうしてこんなに声が違うのだろう——そう思ったことはありませんか。 結論から言うと、その2つは別の種類のカラスです。... -
野鳥の見分け方
ジョウビタキに似た鳥6種の見分け方|翼の白い紋とオレンジの腰が決め手
庭の物干し竿や公園の杭に、お腹がオレンジ色の小鳥がちょこんと止まっている。近づいても逃げず、お辞儀をするように体を下げながら尾を細かく振っている——この鳥を図鑑で調べて「ジョウビタキだ」と思ったのに、別の日に見た同じような鳥は、なんだか色...