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野鳥図鑑・生態
カラスの水浴びは10分以上も珍しくない|行水が短いは誤解、観察でわかった理由
川の浅瀬や公園の水たまりで、黒い鳥がバシャバシャと水しぶきを上げている。近づいてよく見るとカラスだった——そんな場面に出くわしたことはありませんか。しかも、しばらく見ていても、なかなか終わらない。「カラスの行水」ということわざを知っている... -
野鳥の見分け方
ムクドリに似た鳥6種の見分け方|全長24cmと橙色のくちばしが分かれ目
庭先や駅前の街路樹で、スズメより大きくてハトより小さい茶色っぽい鳥が群れているのを見て、「これがムクドリだろうか」と思ったことはありませんか。ところが図鑑を開くと、似たような体型・似たような色の鳥が何種類も並んでいて、かえって迷ってしま... -
鳥のトラブル対策
カラスの餌付けはなぜ条例で止められた?1日300羽が集まった街と過料5,000円の線引き
庭先やベランダにやってきたカラスに、パンの耳をひとかけら。あるいは通勤路の公園で、毎朝おにぎりを置いていく人を見かけた。どちらの側に立っていても、頭をよぎるのは同じ疑問だと思います。カラスへの餌付けって、そもそもやっていいことなんでしょ... -
バードウォッチング入門
双眼鏡とオペラグラスの違いはプリズムの有無|4倍で止まる理由と野鳥向け8×30
ライブや観劇で使っていたオペラグラスを持って公園へ行ったら、鳥がどこにいるのかも分からないまま終わってしまった。逆に、野鳥用に買った双眼鏡を劇場へ持ち込んだら、大きくて隣の席に気を遣った。同じ「小さな望遠鏡」に見えるのに、この2つは向いて... -
庭に野鳥を呼ぶ
ツバメの餌やりが実らない理由|親鳥は3日で283回、飛ぶ虫だけを運んでいた
軒下にツバメの巣ができた。ヒナの声が聞こえてくる。そうなると、つい「何か食べさせてあげたほうがいいのでは」と思ってしまいますよね。パンくずを置いてみた、ごはん粒をまいてみた——けれど、まったく減らないまま乾いていった。そんな経験をした人は... -
野鳥の見分け方
カラスの種類は街ではほぼ2種|全長56cmと50cmを分ける額とくちばし
駅前の電線にとまっている黒い鳥を見上げて、「カラスってどれも同じに見えるけれど、種類ってあるんだろうか」と思ったことはありませんか。ゴミ集積所に集まるカラスと、田んぼの上をゆっくり歩いているカラスが、実は別の種類だと知ると、通勤路の風景... -
庭に野鳥を呼ぶ
バードフィーダーは100均の3点330円で作れる|鳥が来ない置き場所の共通点
「バードフィーダーって、100均の材料で作れないのかな」——庭に来るスズメやシジュウカラを近くで見たくなると、たいていここに行き着きます。ホームセンターの木製餌台は数千円。そこまで出す前に、まず試してみたい気持ちはよくわかります。 結論から言... -
野鳥の見分け方
鳥の名前一覧はまず6種だけ|身近な29種を大きさ順に並べた見分けかた早見表
庭に来た鳥の名前が知りたくて「鳥 名前 一覧」と検索したのに、ずらりと並んだ何百種類ものリストを前にして、結局どれだったのか分からないまま閉じてしまう。野鳥観察を始めた人が最初にぶつかるのが、この壁です。 先に結論をお伝えします。名前の一... -
庭に野鳥を呼ぶ
ヒヨドリが庭に来る本当の理由|数秒で実をつつく27.5cmの鳥と上手につきあう方法
庭先で「ピーヨ!」と甲高い声がして、見上げると灰色の鳥が枝を揺らしている。気づけばナンテンの赤い実が減っていて、ベランダに干していたミカンにもつつかれた跡がある——そんな覚えがあるなら、その主はほぼヒヨドリです。 結論から言うと、ヒヨドリが... -
庭に野鳥を呼ぶ
スズメの巣箱は穴の直径3.0cmが分かれ道|20年で6割減った鳥を庭に呼ぶ
ホームセンターで巣箱を買ってきて庭の木に架けたのに、春が来てもスズメが入らない。そんな話は野鳥好きのあいだでよく出てきます。原因の多くは、置き場所でも木の種類でもなく、出入り口の穴の直径にあります。市販の巣箱の多くはシジュウカラ用に設計...
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