2026年8月– date –
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野鳥図鑑・生態
ツバメの巣作りの時期は3月末〜6月末|完成2週間、渡来時期とのズレの理由
庭先の軒下でツバメが忙しそうに泥を運んでいるのを見て、「そういえば巣作りっていつからいつまでなんだろう」と気になったことはありませんか。毎年同じ時期に同じような光景を見ているようで、実は「いつ来て、いつ巣を作り始め、いつ完成するのか」を... -
野鳥図鑑・生態
ツバメの巣立ちは孵化から約30日|地面に降りたヒナは拾わず見守るのが正解
庭先の巣からヒナの声が聞こえなくなったと思ったら、電線に見慣れない小さなツバメが並んでいた——そんな経験はありませんか。「もう巣立ったのかな」「地面でうずくまっているけど大丈夫?」と、巣立ちの時期は疑問が次々に湧いてきます。特に軒先や玄関... -
野鳥図鑑・生態
ヒヨドリの雛は孵化から10日で巣立つ|地面にいても拾わない理由と親鳥との見分け方
庭木の下や駐車場の隅に、スズメより少し大きい灰色の鳥がちょこんと座り込んでいる。近づいても飛ばず、口を開けて「ピヨピヨ」と鳴く。夏の初めによくある光景で、その正体はたいていヒヨドリの巣立ち雛です。 結論から言うと、その雛は迷子でも捨てられ... -
野鳥の見分け方
メジロのさえずりは同じ節を繰り返さない|「長兵衛忠兵衛」と聞こえる全長12cmの声
庭の梅や椿がほころぶころ、どこからか細く高い声が長々と続いて聞こえてくることがあります。声のする方を見上げても姿は見えず、しばらくすると声だけがまた別の枝から届く。あの長い歌の主が、緑色の小さな体に白いアイリングを持つメジロです。 結論か... -
野鳥図鑑・生態
冬のスズメはどこへ行く?丸くふくらむ理由と全長14.5cmが寒さを越す3つの工夫
寒い朝、電線やベランダの手すりに、まん丸になったスズメが並んでいる。夏に見ていた同じ鳥とは思えないほどふっくらしていて、しかも数がやけに少ない気がする——冬になると、スズメについてこんな違和感を持つ人がぐっと増えます。 結論から書きます。冬... -
野鳥の見分け方
庭に来る冬鳥は6種から覚える|10月に来て桜前に消えるオレンジの鳥の見分け方
10月の半ばを過ぎたころ、庭先で「ヒッ、ヒッ」と澄んだ声がして、見たことのないオレンジ色の鳥が物干し竿にとまっていた——そんな経験はありませんか。夏のあいだはスズメとヒヨドリばかりだったのに、寒くなると急に庭の顔ぶれが変わる。あれは何という... -
野鳥の見分け方
ジョウビタキのオスは銀色の頭が決め手|全長15cmの冬鳥を庭で見分ける5つの目印
冬の庭先で、灰色がかった銀色の頭と、燃えるようなオレンジ色の腹をした小鳥がちょこんと止まっていた——。その鳥はほぼ間違いなくジョウビタキのオスです。全長15cmほど、スズメと同じくらいの大きさなのに、配色のコントラストが強いので、遠目でも「あ... -
鳥のトラブル対策
ムクドリの雛が地面にいたら拾わないで|孵化から3週間で巣立つ子育ての実際
庭の隅や駐車場のすみで、羽の色が薄い小さな鳥がちょこんと座り込んでいる。近づいても飛ばず、口を開けて鳴いている。そんな場面に出くわすと、多くの人が「親とはぐれたのでは」「このままでは猫にやられる」と心配になります。それがムクドリの雛であ... -
野鳥の見分け方
シジュウカラの鳴き声一覧|200種類以上の単語を「ツピツピ」から聞き分ける早見表
庭木の上のほうから「ツツピー、ツツピー」と澄んだ声が降ってきて、姿を探しても見つからないまま声だけが移動していった——そんな経験はありませんか。その声の主は、日本中の街なかで暮らすシジュウカラである可能性が高いです。 結論から言うと、シジュ... -
野鳥図鑑・生態
カラスの卵は緑褐色に黒い斑点|3〜5個を1日おきに産む理由と巣を見つけた時の対応
庭の木や近所の街路樹でカラスが騒がしくなる季節、ふと「あの巣の中には卵があるのだろうか」「そもそもカラスの卵ってどんな色をしているのだろう」と気になったことはありませんか。真っ黒な鳥の卵だから黒いのでは、と想像した方も多いと思います。 結...