野鳥の教科書編集部– Author –
野鳥の教科書編集部
野鳥の教科書編集部です。テーマに関する基礎知識や選び方を、公式情報など確認できる情報をもとに編集しています。掲載後も定期的に見直し、変更があれば更新します。
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野鳥の見分け方
スズメのオスメス見分け方は外見では不可能|雌雄同色の鳥を見分ける3つの手がかり
ベランダの手すりに並んだスズメを眺めていて、「こっちがオスで、こっちがメスかな」と考えたことはありませんか。2羽が寄り添っていれば、なおさらつがいに見えてきます。図鑑を開いても、オスとメスの写真が別々に載っている鳥は多いのに、スズメのペー... -
野鳥の見分け方
ヒヨドリに似てる鳥6種の見分け方|全長27cmの長い尾と「ピーヨ」の声で絞り込む
庭に来た灰色っぽい鳥。尾が長くて、「ピーヨ」と甲高く鳴いて、ミカンを数回つついたらもう飛び去っている。ヒヨドリだろうと思って図鑑を開いたら、似たような鳥がずらりと並んでいて手が止まった——野鳥を見はじめた人がまず引っかかるのが、この「ヒヨ... -
野鳥の見分け方
ツバメの種類は日本で6種|腰の色と巣の形で見分ける全長13〜20cmの違い
春先に空を横切る黒い鳥を見て、「これって全部ツバメなの?」と首をかしげたことはありませんか。軒下に巣をかけるおなじみのツバメだけでなく、駅のホームの天井に集まる小さな一群や、橋の下でとっくりのような形の巣をつくる鳥まで、実は日本には何種... -
庭に野鳥を呼ぶ
シジュウカラの巣箱下見は秋から始まる|のぞき込む行動の意味と設置3m前後の理由
秋に架けた巣箱に、シジュウカラがやって来た。入口にとまって、首をかしげて中をのぞき込んでいる。そのまま入るかと思ったら、数秒で飛び去ってしまった——。庭に巣箱を架けた人が最初にぶつかるのが、この「下見だけして帰る」現象です。 結論から言うと... -
庭に野鳥を呼ぶ
野鳥の餌やりは違法になる?庭と公園で分かれる線引きと、過料5,000円の条例
ベランダの手すりにスズメが並んでいるのを見て、思わずご飯粒を置きたくなる。庭に来るシジュウカラのために、ヒマワリの種を買ってこようか迷っている。近所の公園で毎朝ハトに大量のパンをまく人がいて、これは注意していいものか分からない。野鳥の餌... -
庭に野鳥を呼ぶ
雀の餌付けは法律違反?条例で過料5000円の自治体も|庭でやるなら12〜2月だけ
ベランダの手すりに来る雀に、パンくずを少しだけ分けてあげたい。庭に米粒をまいたら、次の日も来てくれた。そんな経験から「雀の餌付けって、やってもいいことなんだろうか」と検索した方が多いはずです。ネットには「絶対にやめて」という自治体の呼び... -
野鳥図鑑・生態
スズメが水浴びと砂浴びを両方する理由|水深2cmで庭に呼ぶ水場の作り方
庭先の水たまりで、スズメが羽をばたつかせて水しぶきを上げている。あの光景を見て「あれは何をしているんだろう」「うちの庭にも呼べないかな」と思ったことはありませんか。あるいは、乾いた地面のくぼみで砂まみれになっているスズメを見て、せっかく... -
庭に野鳥を呼ぶ
巣箱に鳥が来ないのは失敗じゃない|2,276個の調査でわかった不使用は11.7%
秋にせっかく巣箱をかけたのに、春になっても入口に鳥の姿がない。双眼鏡を持って窓辺で待っていても、シジュウカラは巣箱の脇を素通りしていく——巣箱をかけた人のほとんどが、一度は通る道です。 先に結論をお伝えします。巣箱に鳥が来ないのは、ほとんど... -
野鳥図鑑・生態
雀の名前の由来は2説ある|「スズメ」がつく鳥・虫・草に共通する意外な法則
電線に並んでチュンチュンと鳴いている、あの茶色い小鳥。ふと「そういえば、どうして雀という名前なんだろう」と気になったことはありませんか。スズメバチもスズメガもスズメノテッポウも、みんな「スズメ」を名乗っているのも不思議です。 先に結論をお... -
野鳥図鑑・生態
燕の名前はなぜツバメ?古名「ツバクラメ」の語源と日本にいる5種の呼び分け
軒下でチチッと鳴く姿を見上げながら、「そういえば、なんで燕(ツバメ)っていう名前なんだろう」と引っかかったことはありませんか。スズメやカラスのように鳴き声から来ていそうでもあり、かといって「ツバメ」という音は鳴き声にも聞こえません。漢字...